東京都・晴海で、東京港の開港記念日を祝う「東京みなと祭」を開催

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東京みなと祭協議会は25日と26日、東京都・晴海客船ターミナルおよびその周辺にて「第65回 東京みなと祭」を開催する。

東京港は、昭和16年5月20日に国際貿易港として開港。同イベントは、この開港記念日を祝し、晴海客船ターミナルをメイン会場に、様々なイベントを行う。

会場では東京港に関連する団体のPRコーナーや、東京消防庁による「水の消防ページェント」(26日)など多彩なイベントを用意するという。主なアトラクションとして、「珍しい船の一般公開」(両日)、「晴海そらスタジオ」(両日)、「ドキドキ! プリキュアショー」(25日)、なでしこジャパン選手を招いてのトークショー&ミニサッカー教室「2020オリンピック・パラリンピック招致応援企画」(26日)、「スタンプラリー&アンケート」(両日)などを実施する。

またポートステージでは、『サザエさん』の歌で知られる宇野ゆう子ミニライブ(25日)、東京税関音楽隊(25日)、東京消防庁音楽隊(26日)の演奏なども行う。

開催日時は、5月25日・26日 10時〜17時。会場は、東京都中央区・晴海客船ターミナルおよびその周辺。入場料は無料だが、一部有料アトラクションもある。その他、詳細は同イベントWebページにて確認できる。