「食べるワイン」!? シャトレーゼが生ワインジェラートを発表

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シャトレーゼは16日、夏の新商品に関する記者発表会を都内で行った。新商品は「樽出し生ワイン」を使用したジェラートである「ジェラテリーゼ 樽出し生ワイン カベルネ ソーヴィニヨン」と「ジェラテリーゼ 樽出し生ワイン シャルドネ」。1袋4個入り(各2個入り)で、価格は420円。6月28日発売。ワイン取り扱い店舗のみ、6月14日に父の日先行発売をする。

同商品は、同社のワイナリーから直送された「樽出し生ワイン」を使用したジェラート。アルコール分を2.4%配合した大人向けのジェラートで、ワインを食べているかのような味わいが特徴とのこと。

「食べるワイン」がコンセプトであり、暑い時期に味わってほしいそうだ。使用するワインには、味のインパクトが強いものを選択したという。赤に使用したカベルネ ソーヴィニヨンは、ハーブやベリー系の香りが印象的な若々しい味わいのワイン。白に使用したシャルドネは、白い花やグレープフルーツのような柑橘系の香りと、ナッツのような香ばしい風味が特徴のワインだ。

実際に食べてみると、赤のカベルネ ソーヴィニヨンは濃厚な赤ワインの香りが口に広がる。白のシャルドネも白ワインの風味が豊かで、さわやかな後味だ。確かに、ワインを食べているかのようなジェラートだった。

そのほかに、ワインを使用した同社の商品として「赤ワインパン」(630円)が紹介された。水を使用せず、同社のワイナリーでつくられた赤ワインのみで仕込み、ワインに漬け込んだいちじくとクランベリーを練りこんでつくられた。

「水を使用ないのならパサパサしているのでは?」と思うかもしれないが、赤ワインで仕込まれたパンはふんわりと軽い口当たりで中はしっとり。赤ワインの風味がする生地にいちじくとクランベリーの食感がアクセントになり、贅沢な味わいに仕上げていた。

詳細は、シャトレーゼのWebサイトを参照。