ボディ・オブ・プルーフ

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すでにお伝えしているとおり、先日、米ABCが『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』のキャンセルを発表した。ところが、複数のケーブル局が本作に興味を示しており、シーズン3以降も続行される可能性が浮上している。

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現在、TNT、USA Network、WGN Americaの3社が引き継ぎに興味を示しているという。平均視聴者数1100万人を獲得している本作は、ケーブル局にとって魅力的な番組だ。特に、自社番組の製作を目指しているWGN Americaにとって、知名度の高い番組を引き継げるのはおいしい話だろう。

キャンセルを決めたABC側も本作の譲渡に意欲的。社長のポール・リー氏は「『ボディ・オブ・プルーフ』が、よい放送局を見つけられることを願っています」とコメントを発表した。また、このニュースを報じた米Deadlineは、脚本家が新たな作品に着手する前に譲渡先を見つけることが肝心なため、本作の運命は近々決定されると見ている。

最近、キャンセルを覆して続行が決まった番組には、『THE KILLING 〜闇に眠る美少女』『私はラブ・リーガル』『ブル〜ス一家は大暴走!』『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』がある。果たして、『ボディ・オブ・プルーフ』もキャンセルを覆せるのか? 再起を懸けた番組作りに取り組むためにも、ぜひとも、このチャンスをつかんでほしいものだ。(海外ドラマNAVI)



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