自分にとってのいい人は男性かもしれないし、女性かもしれないじゃない - ゾーイ・サルダナ

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 今年初め、ブラッドリー・クーパーと別れた映画『アバター』のゾーイ・サルダナが、いい人が見つかれば女性と一緒に家庭をスタートさせることも考えられると語った。

 Allure誌6月号のインタビューで彼女は男優たちとの交際について聞かれると、「もう経験済み。将来的には女性と一緒に子育てをすることになるかも。それも選択肢にあるほどわたしは中性的なの」と答えている。

 ゾーイは自分でこうと決めたら揺るがない性格だとも言う。「自分にとっていいものが目の前にあったら、それが人であろうと靴であろうと、ほかのものも試してからなんてことはしないわ。それは臆病で大人げないことだと思う」と語り、自分という人間がしっかりと確立されていることがうかがえる。

 プエルトリコ人の母親とドミニカ人の父親の間に生まれたゾーイは、黒人ジャズ・シンガー、ニーナ・シモンの伝記映画『ニーナ(原題) / Nina』でニーナを演じることになっているが、「白人すぎる」との批判もある。

 これに対し彼女は、「この役でどんなに反発があろうと構わないわ。わたしは自分の中の黒人社会を敬い、尊重します」とコメントしている。(BANG Media International)