ロバート・ロドリゲス

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『デスペラード』、『スパイキッズ』シリーズ、『シン・シティ』などの映画を手がけたロバート・ロドリゲス監督。その彼が、自らの手がけた『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のTVシリーズ化に着手していることが明らかになった。

1996年に製作された『フロム・ダスク・ティル・ドーン』は、強盗殺人をおかし、メキシコを目指して逃亡中だった兄弟が、吸血鬼の集団と戦う羽目になるアクション映画。ジョージ・クルーニーとクエンティン・タランティーノが凶悪犯罪者となる兄弟を演じ、ほかにもハーヴェイ・カイテル、ジュリエット・ルイス、サルマ・ハエックなどが出演した。

今回のプロジェクトは、ロドリゲスなどが新しいケーブルネットワーク"El Rey Network"を立ち上げることにともなってスタートしたもの。同ネットワークは、アメリカで今年12月に始動する。TVシリーズ版の脚本・製作・監督はロドリゲス自らが担当。映画版のキャラクターとストーリーをさらに拡大し、アステカ神話に深く切り込んだ内容になるということだ。

さらに、『FRINGE/フリンジ』『スター・トレック』などの脚本を担当したアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーによるアクションシリーズも、同ネットワークの看板コンテンツになることがあわせて発表されている。(海外ドラマNAVI)



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