AKB篠田のかわいい秘密を暴露「ホラーは手で目隠して観るみたい」。

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アイドルグループ・AKB48の宮崎美穂(19歳)とモノマネ芸人の河口こうへい(32歳)が5月16日、都内で行われた映画「ポゼッション」の試写会イベントに出席。“AKB48随一のホラー映画好き”という宮崎と、キンタロー。のハートを射止めた河口がトークを繰り広げた。

この日、MCとして進行役を務めた河口は「『ポゼッション』は、『スパイダーマン』や最近リメイクされた『死霊のはらわた』のオリジナル版監督をつとめた恐怖映画の巨匠サム・ライミが製作した作品で、実際にロサンゼルスタイムズで記事になった実話を基にしたホラー映画で全米で2週連続1位を獲得しました」と作品をざっくり説明。そして宮崎を舞台に呼び込み、作品の感想を求めると、宮崎は「私は本当にホラーが大好きなんです! この映画は最初から最後まで本当に目が離せなかったです! それになんと言っても、実話だということに驚愕しました! 本当に開いた口が塞がらなかったですよ!」と、まさに驚きの連続だったそうだ。

劇中の「女の子がいわくつきの箱(呪いの箱)を手にした後にどんどん豹変していく姿が衝撃的」というストーリーにちなみ、河口は「宮崎さんは豹変というか、ものまねがお得意なんですよね?」とネタ振り。すると、宮崎は「ものまねは、毎日やっているので得意です! じゃあ得意な鳩のものまねをするので、みなさん目をつぶって頂けますか?」と会場に呼びかけると、自分の両太ももを手でパタパタさせ、鳩のまねを披露……。

これを見た河口から「え!なにそれ!?カメラのフラッシュの音とそのパタパタたたく音が混ざってよくわかんない!」と突っ込まれると、宮崎は「鳩が羽ばたく音のものまねです」と説明。そして今度は河口が「わたくしも一つ披露させて頂きますね」と、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)の「ヘイポーさんをやりたいと思います」とモノマネを披露した。

続けて話はホラー映画にちなみ、自身の恐怖体験に。宮崎は「以前AKBのメンバー数名と富士山近くのホテルに泊まったことがあるんですけど、お部屋に案内されて、カーテンを開けたら、窓にたくさんの手形があったんですよ! 内側からだったら誰かのいたずらかと思いますけど、それは外側からで、しかもその部屋8階なんですよ……」と本気で怖い体験談を告白した。

イベント後の囲み取材では、「(ホラーは)僕はダメ!本当恐がりで、寝るときは部屋の明かりとテレビはつけたままじゃないと眠れないんです……」という河口に、報道陣から「では一人じゃ観に行けないですね?」と質問が飛ぶと、「そうですね(笑)彼女(キンタロー。さん)と行けたらいいです」とおのろけ。

また、AKB48のホラー好きメンバーを聞かれた宮崎は「板野(友美)さんとか、私がオススメのホラー漫画を貸してあげたら好きって言ってました。でも結構みんな恐がりだから、私が全面的にこの映画も含めて、オススメしていきたいと思います!」とのこと。逆にホラーが苦手なのは「麻里子様は苦手って言っていたと思います! ホラーとか観るときは手で目を隠して観るみたいです」と、篠田のかわいい一面を暴露した。

映画「ポゼッション」は5月25日(土)シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー。


☆「ポゼッション」ストーリー

3か月前に妻と離婚し、週末ごとにふたりの愛娘と一緒に過ごしている中年男クライドは、あどけない次女エミリーの異変に目を疑った。ふと立ち寄ったガレージセールでアンティークな木箱を購入して以来、エミリーがその箱に異常な執着を示し、時には凶暴な振る舞いを見せるようになったのだ。その後もエミリーの奇行はエスカレートし、天真爛漫だった我が子の信じがたい変わりように危機感を覚えたクライドは、現代医学では解明できない原因があるのではないかと独自の調査を開始する。しかしそのときすでにエミリーの小さな体には、この世ならぬ恐ろしい何かが棲みついていた……。