恐ろしさに太鼓判を押したAKB宮崎美穂と河口こうへい

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「死霊のはらわた(1981)」のサム・ライミがプロデュースを手がけた全米ヒット作「ポゼッション」の公開記念イベントが5月16日、都内で行われた。“呪いの箱”にまつわる恐ろしい実話を基に、その箱に封じ込められた邪悪な存在にひょう依されてしまった少女と、彼女を救おうとする父親と家族の決死の戦いを描く本格ホラー。イベントにはアイドルグループ「AKB48」の宮崎美穂、タレントのキンタロー。と交際中のお笑い芸人・河口こうへいが出席した。

宮崎はグループ随一のホラー好きを自称し「最初から最後まで目が離せなかった。しかも実話だと聞いて、開いた口がふさがらなかった!」とその恐ろしさに太鼓判。「これからは無闇に箱に触らない。差し入れも開けません」と肝に銘じていた。一方、ホラーが苦手だという河口は「ひとりじゃ見られないから、彼女と一緒に映画館に行きたい」とキンタロー。との映画館デートに期待を寄せていた。

イベントでは映画のキーアイテムである“箱”を使い、今後の運勢を占う企画も。宮崎が選んだ箱からは“呪”と書かれたカードが現れ、本人も戦々恐々。河口が“謎”のカードを引き当てた瞬間、場内の照明が消えるドッキリ演出が施されると、河口は悲鳴をあげていた。

離婚後、週末ごとに娘と過ごす生活を送っているクライドは、ガレージセールでアンティークな木箱を購入してから、次女エミリーの様子がおかしいことに気が付く。箱に異常な執着を示すエミリーの奇行はエスカレートし、次第にかつての愛らしい姿を失っていき……。映画は全米公開時には、週末興収ランキングで2週連続のNo.1を獲得している。

問題の“箱”は2004年、米大手オークションサイトで実際に出品され、超常現象や都市伝説の研究家の間でも話題を集めたいわくつきの一品。ユダヤ民話の邪悪な存在“ディビューク”が封印されているとされ、歴代所有者も口々に「サソリやゴキブリなど、身の毛もよだつ虫がわいてきた」と証言しているという。

「ポゼッション」は5月25日から全国公開。

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