『攻殻機動隊ARISE』先行上映会が5/24に決定、黄瀬和哉総監督らゲストも

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6月22日より全国公開されるアニメーション作品『攻殻機動隊ARISE 第1章”border:1”』の全世界最速プレミア先行上映イベントが、5月24日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズと大阪・TOHOシネマズ梅田の2カ所で行われることが決定した。

TOHOシネマズ六本木には、総監督・キャラクターデザインの黄瀬和哉、シリーズ構成・脚本の冲方丁、Production I.G 代表取締役社長の石川光久氏ら3人のゲストが登壇予定。上映前のトークショーで、より深く作品を楽しむことができるという。

上映会の時間帯は、TOHOシネマズ六本木ヒルズが20:00〜21:30(上映前トークショーは20:00〜20:30)、TOHOシネマズ梅田(※先行上映のみ)が20:30〜21:30を予定。チケットは、インターネットチケット販売「vit」にて、5月16日24:00よりスタートする。

草薙素子が少佐と呼ばれる前夜の物語が描かれる本作は、6月22日より2週間限定で上映され、劇場ではblu-rayが先行発売されるほか、有料配信も同時スタート。キャストは一新され、主人公の草薙素子は坂本真綾が演じる。総監督には『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『イノセンス』など多くの作品で、本シリーズの制作スタジオである「プロダクション I.G」を支え続けた黄瀬和哉。脚本と構成は冲方丁、音楽は海外でも評価が高いコーネリアスが担当する。さらに『攻殻機動隊』の生みの親である原作者・士郎正宗も本プロジェクトに参加している。

(C)士郎正宗・Production I.G / 講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会