東京都・代々木八幡宮で「金魚まつり」。金魚すくいや金魚みこしも

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代々木八幡宮(東京都渋谷区)は、5月19日に「金魚まつり」を開催する。開催時間は10時〜16時。

同八幡宮がある代々木は、大正時代に宅地化が進み、池で金魚を飼うことが大変流行していたという。そのため、天秤(てんびん)棒を担いだ物売りが多く訪れ、大変なにぎわいを見せた。特に「五社宮祭」はいつしか「金魚まつり」と呼ばれるようになったと言われている。

しかし、「金魚まつり」は大正の初め頃にいつしか中断。平成15年(2003)に地元の住民らによる協力で、祭りは復活を果たした。お祭り当日は、金魚すくいや輪投げなどのゲームが楽しめるほか、わたあめや焼きそばなどの屋台も並ぶ。また、子供たちがかつぐ「金魚みこし」も見どころのひとつとなっている。