松嶋菜々子もカンヌに参加へ、「藁の楯」コンペ公式上映に合わせ。

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俳優の大沢たかお、女優の松嶋菜々子、三池崇史監督が、5月15日(現地時間)にフランス・カンヌで開幕した第66回カンヌ国際映画祭に参加し、レッドカーペットを歩くことが決定した。

今回、コンペティション部門に正式出品された「藁の楯 わらのたて」の公式上映に合わせカンヌに向かう3人。5月20日(月・現地時間)にはプレススクリーニング、公式記者会見、レッドカーペットなどに臨む。

海外でも熱狂的な人気を誇る三池崇史監督は、「一命」に続く2回目のコンペティション部門選出。カンヌへの出品は3年連続となる。

「藁の楯 わらのたて」は、殺人犯・清丸国秀(藤原竜也)を護送する警視庁警備部SP・銘苅一基(めかりかずき)役を大沢たかおが、そのパートナーである白岩篤子役を松嶋菜々子が演じ、任務遂行のため“人間のクズ”を護衛するその心の葛藤を描いた作品。ほか、SPと共に護送する警察に岸谷五朗、伊武雅刀、永山絢斗、孫娘を殺された大富豪として山崎努が出演している。