一緒に暮らしたい犬種1位は「柴犬」であることが判明

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アニコム損害保険は、アニコムFacebookページを利用したどうぶつの飼育に関するアンケートを4月9日から5月6日に実施した。

現在どうぶつと暮らしていないという人に対し、「どうぶつと暮らしてみたいですか?」と尋ねると、79.8%の人が「暮らしたいと思う」と回答した。「今後新たに迎えたいどうぶつ」という質問では、犬が62.2%、猫が31.2%、うさぎが8.8%、魚類が8.1%という結果になり、ペットを迎えるなら「犬」と答える人が最も多い結果となった。

新たに「迎えたい犬種」は何かという質問で、もっとも回答数の多かったのが「柴犬」(28.6%)。その他に回答数が多かったのが「トイ・プードル」(23.9%)、「チワワ」(20.5%)、「ミニチュア・ダックスフンド」(20%)、「ゴールデン・レトリーバー」(14.7%)である。

今回の調査では、比較的飼いにくいとされている大型犬種がランクインしており(「ゴールデン・レトリーバー」や「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」がランクイン)、小型犬人気が続く一方で、体重10kgを超える大型犬種を家族に迎えたいという人も少なくないことが判明した。

新たに「迎えたい猫種」という質問では、「アメリカン・ショートヘア」と回答した人が最も多かった(34.3%)。その他「日本猫」(28.1%)、「混血猫(MIX猫)」(26.7%)、「マンチカン」(23.6%)、「スコティッシュ・フォールド」(21.6%)、「ロシアンブルー」(21.3%)も人気を集めている。

「“こんな時にどうぶつがいたらなぁ”と思った瞬間はどんなときですか」という質問に対しては「ひとりでさみしいとき」(11.2%)と回答したケースが多かった。次いで多かったのが「仕事で疲れて帰ったとき」(5.4%)となっており、どうぶつに癒やしを求めている声が多く聞かれている。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。