「サイレントヒル」に浪川参戦、映画版の豪華吹き替えキャスト発表。

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7月12日より公開される、大ヒットゲームを完全映画化した「サイレントヒル:リベレーション3D」の吹き替え版のキャストが5月16日に発表され、浪川大輔や釘宮理恵ら豪華声優が出演することがわかった。

「サイレントヒル:リベレーション3D」は、父親ハリーに守られるようにして各地を点々と移り住み、夜毎サイレントヒルという謎の街でおぞましい“何か”に追われる悪夢にうなされている、他の同世代の女の子たちとはまったく異なる人生を歩んできた18歳のヘザーが主人公。ある日、父親が不可解な失踪を遂げ、壁には「サイレントヒルに来い」という血文字が残されていた。遂に彼女はサイレントヒルに足を踏み入れてしまう、と突然鳴り響いたサイレンを合図に街は闇に飲み込まれ、想像を絶する恐怖に遭遇する。父を捜すため、さらに迷宮の奥深くへと身を投じたヘザーは、自らの封印された出生の秘密、そしてサイレントヒルの呪われた真実を探り当てていくのだった――。

今回発表されたのは、ヘザーに好意を寄せる少年ヴィンセント役に浪川、ヘザーの父親であるハリー・メイソン役に山野井仁(※前作同様)、私立探偵ダグラス・カートランド役に大塚芳忠、教団を率いる女司祭クローディア役に田中敦子、へザーの母親ローズ役に渡辺美佐(※前作同様)、アレッサの母親ダリア役に定岡小百合(※前作同様)、クローディアの父親レナード役に石田太郎、へザーの分身シャロン/アレッサ(子ども)役に釘宮理恵ら超豪華声優陣の面々。

この役どころを演じるにあたり、浪川は「ヴィンセント役を演じさせて頂いた浪川です。この時代の技術が存分に発揮されている映像美と人物の葛藤や絆も丁寧に描かれています。映画の素晴らしさを是非味わって下さい」、山野井は「お父さんは今回も娘や妻のためにがんばってますよ〜!収録時は白黒の映像でしたが、それでも十分怖かったです。サイレントヒルの独特の空気感、ぜひご堪能下さい」、大塚は「私も声優人生30年。様々やってきましたが、中々ないよ、こんな恐ろしいの。半端でない残酷さ。決して逃げられない闇。とにかく痛い!私も痛い目に遭います。それを3Dで。あ〜こわい!!」と、それぞれコメントを寄せている。

映画「サイレントヒル:リベレーション3D」は7月12日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。