沖縄地方に続き、鹿児島・奄美地方も梅雨入り。平年より4日遅く - 気象庁

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気象庁は5月15日、沖縄地方に続き、鹿児島県・奄美地方も梅雨入りしたとみられると発表した。

気象庁によると、沖縄地方の梅雨入りは5月14日ごろと昨年よりも1日、平年より5日遅かった。また、奄美地方も5月15日ごろと昨年より2日、平年より4日遅い梅雨入りとなった。沖縄・奄美地方は前線や湿った気流の影響で今後1週間、曇りや雨の日が多くなる見込みとなっている。

昨年度は、九州が5月30日ごろ、四国が6月2日ごろ、中国・近畿・東海が6月8日ごろ、関東甲信越・北陸・東北が6月8日ごろに梅雨入りとなった。現在(5月15日)のところ、沖縄と奄美地方を除いた他地域の梅雨入りは発表されていないが、今後、気象情報のページにて各地方別の情報を掲載していくという。