【動画】しぼれる「い・ろ・は・す」アートプロジェクトがスタート

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  コカ・コーラシステムの天然水ブランド「い・ろ・は・す」が、環境提案型のアートプロジェクトをスタートした。伊勢谷友介が代表を務めるREBIRTH PROJECT(リバースプロジェクト)と若手建築家ユニットのトラフ建築設計事務所、インターデザインアーティスト織咲誠の3組が参加し、「い・ろ・は・す」の"しぼれる"ボトルでボーリングとシャンデリア、ソファを制作。完成した作品は、俳優の阿部寛が出演する新テレビCMで見ることができる。

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 「日本生まれの天然水をおいしく飲み、しぼって、リサイクル」というシンプルな環境アクションを行なっている「い・ろ・は・す」が立ち上げた「い・ろ・は・す リサイクル・アートプロジェクト」は、ペットボトルのリサイクル活動促進を狙い初の作品を発表。「子供たちが集まって、みんなで楽しめるものを作りたいと思った」という「REBIRTH PROJECT」は実際に転がすことができるボーリングのピンとボール、ボトルの薄さや柔らかさに着目した「トラフ建築設計事務所」はシャンデリア、織咲誠はボトルを積み重ねたソファを制作した。プロジェクトに合わせてボトルコンテストも実施中で、しぼった状態のボトルを使用したアートを作品を公式サイト上で募集している。

 2009年5月に販売が開始された「い・ろ・は・す」は、日本の名水地7カ所で育まれた軟水を取り入れて「おいしい」と「環境にいい」を両立させた天然水を提供している。「い・ろ・は・す リサイクル・アートプロジェクト」の他、日本の地元を応援しようという「地元の水応援プロジェクト」を昨年3月から行なっており、売り上げの一部は水資源を守る活動に寄付。今後も様々な取り組みを通じて、環境へのアクションを提案していくという。

■い・ろ・は・す
 http://i-lohas.jp/