マナトレーディング(株)は、「2013春夏新作コレクションプレゼンテーション」を、5月13日に東京・中目黒の東京ショールーム、5月14日に名古屋ショールーム、5月15日には大阪ショールームにて開催した。
今回は、SAHCO社の輸出マネージャー、ヘンドリック・ドライヤー氏による新作のプレゼンが見どころ。まず、今春もファブリックと壁紙の新しいコレクションを上梓した「SAHCO」ブランドでは、世界の有名ホテルをインスピレーションの源泉とする、「GRAND HOTEL」コレクションがある。全品トレビラCS使用。コントラクト用途だけでなく、レジデンシャル用途にも適している。また、「TRENDITION」は、TRENDとTRADITION(伝統)をかけあわせた造語。クラシックなモチーフを現代の感性で解釈したコレクションとなっている。さらに、最先端のデザインが世界の業界から注目されている「URF MORITZ」では、大きなコードのパターンが特徴的な「TRESSA」などの新作を紹介した。
このほか、「Sanderson」「MORRIS & CO.」「HARLEQUIN」と弟ブランド「SCION」の新作ファブリック、壁紙の数々も、マナトレーディングの担当者から紹介された。