ビームス著名人が「選ぶ」キュレーション型EC 楽天市場にオープン

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 ビームスが、楽天と協業したWebサイト「Rakuten meets BEAMS ハッピー隊」を5月16日に公開する。インターネットショッピングモール「楽天市場」に登録されている約1億3,000万点の商品の中から、設楽洋社長をはじめビームスのバイヤーやショップスタップらがキュレーターとなって選んだ商品を販売。両社は、それぞれの顧客層や取り扱い商品数、セレクトのノウハウなどを複合的に組み合わせることで、インターネット利用者に新たな価値を創造していくという。

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 「Rakuten meets BEAMS ハッピー隊」は、クリエイティブディレクターの南馬越一義氏や窪浩志氏、「Ray BEAMS(レイ ビームス)」の濱中鮎子氏ら「BEAMS ハッピー隊」と呼ばれるキュレーターが「楽天市場」からセレクトしたおすすめの商品を扱うキュレーション型Eコマース。スポーツやインテリア、雑貨、食品などライフスタイル全般の商品を展開し、各「BEAMS ハッピー隊」が4〜5点ずつ選んだ商品をコメントとともに表示する。スタート時は約100点の商品を扱い、順次約30点ずつ追加していく。

■Rakuten meets BEAMS ハッピー隊
 http://event.rakuten.co.jp/tieup/beams/