大倉忠義28歳の誕生日をお祝い!

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アイドルグループ「関ジャニ∞」の大倉忠義が5月15日、都内で行われた初の単独主演作「100回泣くこと」の完成披露試写会に、共演する桐谷美玲、ともさかりえ、大杉漣、廣木隆一監督(「余命一ヶ月の花嫁」)とともに出席した。翌日16日に28歳の誕生日を迎える大倉を祝おうと、サプライズでバースデーケーキが運び込まれると、大倉は感激しきり。さらに桐谷から「これで100回泣いてください」と100枚のハンカチをあしらった花束を手渡され、「28歳の目標はこの映画がヒットすること。それ以外は何でもいいです(笑)」と照れくさそうに話していた。

原作は中村航氏の同名ベストセラー小説。バイク事故で記憶の一部を失った主人公・藤井(大倉)は、友人の結婚式で以前付き合っていた佳美(桐谷)と再会。佳美の存在が記憶から抜け落ちている藤井は、再び佳美と交際を始め、結婚を申し込む。佳美は自分がかつての恋人だと明かさぬまま、プロポーズを受け入れるが、病に侵されていた。

大倉は「当たり前の日常がいとおしく思え、周りへの感謝が沸き起こる」とアピール。ふだんから純愛ストーリーが好きだといい「結構、女子力が高めなのかも」と笑いを誘った。共演の桐谷が「大倉さんはクールな方だと思っていたが、実際は男同士でディズニーランドに行き、かぶりものではしゃいでいると聞いてビックリした」と“素顔”を暴露すると、「それはまだ世の中に出ていない情報ですけど……、結構お茶目なところもあるんです」と再び女性ファンを沸かせた。

そんなふたりの演技に対し、廣木監督は「芝居に対する心構えがとても自然なので、こちらは傍観者として見守るだけ。そういう意味では、楽な撮影でした」と太鼓判。佳美の父親を演じた大杉も「大倉くんは会った瞬間、藤井だったし、桐谷さんも役に真摯に向き合っていた」と目を細めた。

「100回泣くこと」は6月22日から全国で公開。

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