ANA、国内線・国際線でスイーツ提供などの新サービス開始

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全日本空輸(ANA)は6月より、国内線と国際線の両方でスイーツや飲み物の新サービスを開始する(他社運航の共同運航便を除く)。

自由が丘にある「モンサンクレール」をはじめとして、12ブランドを展開するパティシエの辻口博啓氏が、国内線プレミアムクラス「プレミアム茶房」のスイーツをプロデュースする。提供期間は6月1日〜8月31日。13時01分〜16時59分の出発便が対象。

これまでアメリカ・ヨーロッパ路線で提供されていた、ピエール・エルメ・パリがプロデュースをしたデザートがアジア線のビジネスクラスに登場する。提供期間は6月1日からで、東京(羽田・成田)発の北京・上海(浦東・虹橋)・香港線、東京(成田)発のバンコク・シンガポール・ジャカルタ線が対象。

長崎県産高級みかん「させぼうんしゅう」を使った「うんしゅうみかんジュース」を、日本発着のアメリカ・ヨーロッパ路線ファーストクラスにて提供する。糖度が高く酸味と甘みのバランスに優れたものを厳選してつくられたとのこと。期間は6月1日〜8月31日。

「紅茶の美術品」と言われ、紅茶の近代化を実現したイノベーティヴブランドであるティーフォルテの紅茶は、日本発着のアメリカ・ヨーロッパ路線のファーストクラスで提供される。期間は6月1日から。アールグレイ、イングリッシュブレックファースト、ダージリン、ホワイトジンジャーベア、ブルーベリーメルローの5種類から選べるとのこと。