モニカ・クルスが母に (c)Hollywood News

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女優のペネロペ・クルスの妹で女優のモニカ・クルスが現地時間14日、スペインのマドリードで第1子を出産した。

36歳のモニカは精子提供で第1子を妊娠。14日に女の子が誕生したとスペインのエンターテインメント情報誌「Hola」は伝えている。ペネロペや母、弟で歌手のエドゥアルド・クルスがモニカの出産のために病院にかけつけたそうだ。

モニカが精子提供で妊娠したのは、自身の理想のパートナーが見つかった時では妊娠するのが遅すぎてしまうのを心配したからだったという。モニカは子供を授かることができて、夢が叶ったと語り、精子提供している男性たちが女性の夢を叶えてくれたと感謝の意を表明していた。

モニカはシングルマザーとして子供を育てていくが、現在夫で俳優のハビエル・バルデムとの間に第2子を妊娠している姉ペネロペが、彼女のサポートをしていくだろう。モニカはきっと自分の子供を授かることができてとても幸せであるに違いない。【馬場 かんな】