外国人がオススメする観光地、3位東大寺、2位伏見稲荷、1位は広島県の……

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世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」は、過去1年間に外国人観光客から投稿された口コミでの評価をもとに「外国人に人気の日本の観光スポット2013」を発表した。

同ランキングは、過去1年間にトリップアドバイザーに投稿された日本語以外の口コミでの評価をもとに、満足度の高かった日本の観光スポットを集計したもの。

1位は、広島県広島市の「広島平和記念資料館(及び原爆ドーム)」。2年連続の1位となった。口コミでは、「2度とこんなことが起こらないように、地球上の全ての人が見るべき」「真に心を動かされる体験。世界中の指導者はこの場所を必ず訪れた方がいい」など、「必ず訪れるべき」「絶対行くべき」といった感想が並んだ。

2位は、京都府京都市の「伏見稲荷大社」。朱色の鳥居が並ぶ「千本鳥居」が有名なスポットで、「ここは外せない。なぜならここは旅行中に見たどんなところにも似ていない、唯一無二の場所だから」という感想が寄せられた。

3位は、奈良県奈良市の「東大寺」。昨年の9位から大きくランクアップした。「こんなに大きな建物が、石ではなくて木で作られているという事実には驚く」など、大仏殿や奈良の大仏、南大門の仁王像などのスケールの大きさに驚く感想が多く寄せられている。

4位は広島県廿日市市の「厳島神社」、5位には京都府京都市の「金閣寺」がランクイン。全体として、例年に比べ寺社仏閣や庭園などの歴史的なスポットが多くを占めているという。例外としては、7位の「地獄谷野猿公苑」(長野県)、10位の「築地場外市場」(東京都)、11位の「箱根彫刻の森美術館」(神奈川県)などが選ばれている。