公開アフレコを行った栗山千明

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女優の栗山千明がハリウッド大作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の日本語吹き替え版の声優を務めることになり5月15日、都内のスタジオで公開アフレコを行った。洋画の吹き替えキャストを務めるのは、「エクスペンダブルズ2」(2012)以来2度目。エンタープライズ号きっての才女で、スポックの恋人ウフーラ(ゾーイ・サルダナ)を演じる。

栗山は「歴史ある超大作に参加させていただけるのは光栄と同時に、責任の重みも感じる」と緊張しきり。自身が演じるウフーラについて「仕事も恋愛もしっかり両立している姿は、きっと女の子にとって理想なはず。私との共通点? それはないです(笑)」と説明した。映画には魅力的な男性キャラクターが多く登場し「好みのタイプはスポックです。熱い正義感と冷静さを持ち合わせているので、頼りがいがある。それに不器用なところもあって、かわいらしい」と笑顔を見せていた。

映画は世界中で大ヒットした前作に続き、エイブラムス監督(「スター・ウォーズ エピソードVII」)がメガホンをとるSFアクション超大作。カーク艦長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号のクルーたちが、大量殺りく兵器と化し世界滅亡をたくらむ謎の男ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)を相手に死闘を繰り広げる。

5月16日(現地)の全米公開に先がけ、イギリス、ドイツ、オーストリア、スイス、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコの7カ国で封切られ、各国で興行ランキングのトップに立つ絶好の船出を記録している。8月にはジャパンプレミアの開催も予定されており、栗山は「ゾーイさんが日本にいらしたら、お会いできるのを楽しみしている」と期待を寄せていた。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は、8月23日から全国で公開。

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