ついに始動! - モグワイのギズモ
 - Photo:Rex Features/アフロ

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 1984年に公開され大ヒットした映画『グレムリン』のリブート企画のプロデューサーが決定し、製作が進められていることがBloody Disgustingによって明らかになった。

 Bloody Disgustingによると、映画『リンカーン/秘密の書』の原作・脚本を執筆したセス・グレアム=スミスが、ドリームワークス アニメーションのCEOジェフリー・カッツェンバーグの息子、デヴィッド・カッツェンバーグと共にプロデュースすることのこと。セス・グレアム=スミスは、映画『ビートルジュース』の続編も執筆しており、今最もホットなハリウッドの脚本家ともいわれている。

 オリジナルの映画は、かわいらしい生き物のモグワイが怪物グレムリンに変貌して増殖し、田舎町をパニックに陥れるさまを描いた作品。1990年には続編の映画『グレムリン2/新・種・誕・生』が公開された。

 『グレムリン』のリブート企画については今年1月に、ワーナー・ブラザーズとオリジナル作品の著作権を保有するスティーヴン・スピルバーグの製作会社アンブリン・エンターテインメントの交渉がまとまりそうだという情報が報じられていた。今のところ、著作権を保有するアンブリン・エンターテインメントとスピルバーグからのコメントは発表されていないが、監督やキャスト決定などの動向に注目したい。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)