女性に「また来たい」と思ってもらえる男性の部屋

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ほこりひとつなくきれいにとは言いませんが、女性はきれいな場所を好みます。そんな女性を部屋に招くときに注意しておきたいポイント、また彼女がつい部屋に長居しちゃう、居心地のいい部屋ってどんなものかをチェックしてみました。

■トイレが快適!

男性の部屋でトイレに行くのって、女性にしてみると勇気がいるものなのです。音を聞かれたくないから、においが気になるからなどの理由で、トイレを我慢する女性も多いのだとか。清潔さも大切ですが、家庭用の音消し装置や、におい消しを常備しておいてもらえると、女性でも男性の部屋へ行きやすくなります。

またトイレで化粧直しするときに必要な鏡、小さなゴミ袋やゴミ箱をトイレの隅に置いておいてもらえると、安心してトイレが使えます。ちなみにいろいろと誤解を招くため、サニタリーボックスを置く必要はないようです。

■床がきれいで、どこにでも座れる

女性は洋服へのこだわりが強いもの。特にデート用の服には新品を着ていたり、一番のお気に入りを着ていたりすることも多いのです。大切な洋服が床に座っただけでほこりだらけ…なんてことのないように、床はキレイにしておきましょう。

■部屋の中が、いいにおい

香りは記憶と結びつきやすいのです。部屋の中がいい香りだと、離れているときでも自分の部屋を思い出してもらいやすくなります。彼女にもう一度来てもらいたいと思ったら、彼女の好きな香りや、自分こだわりの香りで部屋をいいにおいにしましょう。

■本やさり気なく置かれた小物に、こだわりを感じてもらう

本棚に並んでいる本を見られるということは、自分の頭の中をさらけだすのに似ています。のぞかれても安心な本だけを並べましょう。また彼女も知っている趣味や、こだわりの感じられる趣味、スポーツや車、バイク、映画などの関連グッズが部屋の中にさりげなく置いてあると、「こんな趣味を持っている人なんだ」と理解してもらいやすいようです。

■ペットを飼っている

「また来たい」と思わせるために飼っている人はいないと思いますが、彼氏の部屋にペットがいると、ペット会いたさについつい部屋へ…ということもあるようです。

■2人の思い出が飾られている、自分専用のスペースがある

本棚の片隅、テレビ台の片隅など、さり気なく2人の写真や、彼女からのプレゼントが置いてあると「大切にしてもらえてる」ことがわかって、女性は安心できます。また彼女の上着やかばんの置き場所、彼女の好きな雑誌が置ける棚など、専用のスペースを作ってあげると「来ても迷惑じゃない」ことがわかって安心してもらえます。