ハリウッドの大物カップルであるアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット (c)Hollywood News

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俳優のブラッド・ピットが、婚約者で女優のアンジェリーナ・ジョリーが乳房の摘出手術を受けたことについて語った。

来月で38歳を迎えるアンジェリーナは乳がんのリスクが87パーセントあると医師に告げられたことから、予防のために両乳房の摘出手術を受けたことを「ニューヨーク・タイムズ」紙へのコラムで告白した。手術を受けたことで乳がんのリスクが5パーセントにまで減ったという。現在ブラッドとの間に6人の子供を育てているアンジェリーナは、子供に母親を失う経験をさせたくないという思いがあったと明かした。

アンジェリーナのこの決断に対し、ブラッドは「The London Evening Standard」紙に、「このような決断をした時に立ち会った者として、アンジーの決断、彼女と同じ決断をしたほかの人々は本当に英雄だと感じました」と明かした。さらに「ケアをし、一生懸命してくれた医療チームにとても感謝しています。僕は、彼女に長く、そして健康的な人生を僕と我々の子供たちと送ってほしいのです」とコメントしている。

アンジェリーナをずっと支えていたというブラッド。彼だけではなく、多くの人々が彼女の決断を尊敬しているだろう。【馬場 かんな】