独自構造の「流体素子技術」を採用した「スリムファン F−S1XJ」

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パナソニックは、今まで置けなかったスペースで使える、スリム&コンパクトな扇風機 「スリムファン F−S1XJ」を、2013年5月20日に発売する。

「流体素子技術」を採用

ルーバーなどの気流制御機構なしで気流の制御を行う独自構造の「流体素子技術」を採用し、吹出口(スリット)から左右に広がるやさしく揺らぐ風を実現した。

吹出口のあるポールは直径7センチ。また、DCモーターによる低消費電力運転で省エネにも配慮した。さらに、水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」を搭載し、冬場は部屋で「ナノイー」発生機として使える。本体サイズは、幅180×奥行180×高さ950ミリ。

オープン価格。