マンチェスター・シティは13日夜、ロベルト・マンチーニ監督を解任した。チームがマンチーニの指揮下、44年ぶりのリーグ優勝を決めてからちょうど1年後のことだった。

クラブオーナーはマンチーニ監督が、CL出場権以外は今季の目標を一つも達成することができなかったため、解任を決めたという。

ウィガンに敗れたFAカップ決勝の前夜には、マヌエル・ペジェグリーニ現マラガ監督招聘に動いていると報じられていた。ペジェグリーニ監督は13日の時点では、契約に合意したという報道は否定したが、マンチーニの解任が発表されたことで、後任としてペジェグリーニが発表されるのは時間の問題といえそうだ。

なお、今夜のレディング戦を含めリーグ戦残り2試合はアシスタントコーチのブライアン・キッドが指揮を執る。