猫と一緒に寝てる時におならをしたくなった場合の対処法

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ふかふかの布団にもぐりこむと、猫が中に入って一緒に寝てくれる。猫を飼っている人にとっては日常の光景でしょう。しかし、猫と一緒に寝ている時、万が一おならをしたくなったらどうすべきなのでしょうか。今回は、できる限り猫に迷惑がかからない対処法を考えてみました。

■おならを我慢する

まずはもっとも手っ取り早い方法から。おならを我慢するというものです。しかし、既報の通り、我慢したおならは腸壁から吸収されて、血液に溶け込んでしまいます。内蔵へ悪影響を与えてしまうとのことですので、この方法はオススメできません。

■おならを我慢せず、においを布団の外に逃がす

おならを我慢せず、放屁した瞬間すばやくにおいを外へ逃がすという手法もあります。グッスリと眠っている猫を起こさないように、布団の端を持ち上げてにおいを逃がしましょう。この際、何度も小刻みに布団を上下させることによってよりすばやく喚起することができます。

また、ふだんから野菜を多く摂取し、おならのにおいが強くならないよう心がけましょう。そうすれば、もし多少においが布団に残ってしまっても、猫に迷惑をかけずにすみます。

■猫にばれないように、布団から脱出する

3つ目の方法は、自分自身が布団から脱出するというもの。体を起こさず横たえたまま、ゆっくりと、しかし着実に布団から出て行きましょう。あまり急激に脱出すると、布団の中で一緒に眠っていた猫が目を覚ましてしまいますので注意が必要です。きぬ擦れの音で起こしてしまう場合もありますので、脱出は慎重に行いましょう。

ただし、この方法は布団の中で猫が自分の上に乗っている時には使えません。猫は、自分の下にあった温かい肉の敷き布団がなくなると瞬時に目を覚ますためです。

■猫を別の猫ベッドなどにこっそり移動させる

最後は、猫を布団の外に避難させるという方法です。この方法は、眠りが深い猫にしか通用しませんのでご注意を。

避難させる場合は、丸くなって眠っている猫の下に両手を静かに差し込み、傾けないように慎重に持ち上げます。持ち上げたら、猫ベッドなど、布団の感触に似ている場所に猫を運び、静かに下ろします。

以上、猫と一緒に寝ている時におならをしたくなった場合の対処法をご紹介しました。猫と共に就寝している方、是非試してみてはいかがでしょうか。