V4を達成した劇場版コナン(C)2013 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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5月11〜12日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」が4週連続の首位を記録した。累計興収は29億7724万3800円に達しており、シリーズ記録の35億円超えを目指して最終コーナーを回ったところだ。

今週は、2位にも探偵映画がランクイン。「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」が5月11日に公開され、オープニング2日間の成績は、動員11万7032人、興収1億5466万6600円と発表された。2011年9月に公開され、12.2億円稼いだ前作との対比で90.8%(興収で比較)の滑り出しなので、前作同等か、悪くても10億円以上は行きたいところ。

3位には「県庁おもてなし課」。こちらは2日間で動員9万8076人、興収1億2439万2200円という成績。舞台となった高知県の劇場が高稼働しており、TOHOシネマズ高知が全国の上映館でトップの成績を記録している。

続映作品は、「図書館戦争」「藁の楯 わらのたて」「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」がそれぞれ興収10億円を突破、「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」はここまで7.7億円なので、どうやら10億円には届かない公算が大きい。

9位には「聖☆おにいさん」が初登場でランクイン。また、10位には「劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 負荷領域のデジャヴ」が4ランク浮上で再ランクインを果たしている。

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