ジェフ・ニコルズ監督(左)とマイケル・シャノン
 - Kevin Winter / Getty Images

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 第64回カンヌ国際映画祭批評家週間グランプリを受賞した映画『テイク・シェルター』のジェフ・ニコルズ監督とマイケル・シャノンが、タイトル未定の新作で再びタッグを組むことになった。Varietyが報じている。

 今のところ、内容の詳細は明かされていないが、現代を舞台にした追跡映画になる模様。映画『フリーダ』『ツリー・オブ・ライフ』の製作者サラ・グリーンと、『インシディアス』の製作総指揮を務めたブライアン・カヴァナー=ジョーンズがワーナー・ブラザーズの下で企画している作品で、ニコルズの監督が決まる前に、脚本の映画化権をワーナーが獲得したようだ。

 今作が初めて大きな配給会社のプロジェクトとなるニコルズ監督は、マシュー・マコノヒーとタッグを組んだ映画『マッド(原題)/Mud』が公開中。マイケルは、夏の超大作『マン・オブ・スティール』の公開が控えている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)