井村屋、発売40周年の「あずきバー」が正式に商標として認められたと発表

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井村屋はこのほど、同社の販売する「あずきバー」が、正式に特許庁より同社の商標として認められたと発表した。

商標名称は「あずきバー」で、特許庁への手続きは完了済。5月中に登録見込みとなる。

同商品は、1973年の発売以来、発売40周年を迎える同社の代表的商品。姉妹品の「ミルク金時バー」「宇治金時バー」も合わせ、年間の販売本数は約2億5千万本になるという。

同社では、今回の登録は、「あずきバー」のさらなるアイデンティティ、顧客からの信用を確立させることを目的とするとしている。また、登録商標として「あずきバー」が正式に登録された後は、法律(商標法)の範囲内において適正・公平に権利行使をすることを基本とするという。