ドン・ホール監督写真提供:アマナイメージズ

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米ウォルト・ディズニーのアニメ工房であるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが、マーベルコミックの「Big Hero 6」を映画化することになったと、ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。

「Big Hero 6」は、日本政府が組織したスーパーヒーローチームの活躍を描く物語で、侍やロボット、ファッションに至るまで日本文化への愛に満ちた作品だ。2009年にマーベルを買収して以来、ディズニーは系列局のディズニーXDで「スパイダーマン」や「アベンジャーズ」のアニメ放送を行っていたが、マーベル作品をディズニーがアニメ映画化するのは今回が初となる。

大のコミック好きで知られるドン・ホール監督(「くまのプーさん」)は、大量にあるマーベルのライブラリーのなかから「Big Hero 6」を発掘。同社でチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるジョン・ラセター監督に映画化をプレゼンし、自らメガホンをとることになったという。14年11月7日に全米で公開予定。

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