無事治療が終了したことを報告した小室哲哉
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 音楽プロデューサーの小室哲哉が14日、半年にも及んだC型肝炎の治療が終了したことをツイッターで明かした。小室は昨年10月に病気を患い、今年2月に公表。闘病中は「まだ、すぐ疲れるんだなあ」と自身の体調に言及していた。

 小室は14日昼ごろ、「無事、半年の治療終了( ^ ^ )/□」とツイート。「あとは先生の監視下で皆さんに僕の音楽を自由に楽しんでいただくと。ご心配かけました」とファンへの感謝をつづった。

 C型肝炎はウイルス性肝炎の一つ。感染後は持続感染により、慢性肝炎を引き起こす可能性があるほか、肝硬変、肝細胞がんに進行することもある。芸能人では、森進一や吉幾三が過去にC型肝炎を患っていたことを告白している。