<女子世界ランキング>
 5月13日付けの最新女子世界ランキングが発表された。海外女子ツアーがオープンウィークとなったため上位10選手に変動は見られなかったが、「ワールドレディスサロンパスカップ」で上位進出を果たした日本人選手が軒並み順位を上げた。
 大きく順位を上げたのは「ワールドレディスサロンパスカップ」で悲願のメジャー初優勝を挙げた茂木宏美。前週の77位から25ランクアップの52位に浮上している。また同大会2位の佐伯三貴は37位、3位の森田理香子は39位にそれぞれ順位を上げた。

【女子世界ランキング】
1位:インビー・パーク(10.07pt)
2位:ステイシー・ルイス(8.98pt)
3位:スーザン・ペターセン(8.21pt)
4位:チェ・ナヨン(8.14pt)
5位:ヤニ・ツェン(7.51pt)
6位:リュ・ソヨン(6.86pt)
7位:申・ジエ(6.05pt)
8位:フォン・シャンシャン(5.94pt)
9位:宮里藍(5.80pt)
10位:クリスティ・カー(5.62pt)

【主な日本人選手】
14位:宮里美香(4.36pt)
28位:有村智恵(3.18pt)
34位:佐伯三貴(2.76pt)
38位:横峯さくら(2.63pt)
39位:森田理香子(2.58pt)
52位:茂木宏美(1.80pt)

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