「アイアンマン3」が大ヒット中のロバート・ダウニー・Jr.写真:Startraks/アフロ

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最新作「アイアンマン3」が大ヒット中のロバート・ダウニー・Jr.が、同作で演じたトニー・スターク役の契約交渉を開始したと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

米ビバリーヒルズにある高級レストランSpagoで5月6日(現地時間)、「アイアンマン3」の大ヒットを記念した関係者向けパーティーが行われた。ディズニー・スタジオのアラン・ホーン社長やマーベル・スタジオのケビン・フェイグ氏らが参加したパーティーで、ダウニー・Jr.はスターク役の継続を打診されたという。

第1弾「アイアンマン」がサプライズヒットとなった後、ダウニー・Jr.は「アイアンマン2」「アイアンマン3」「アベンジャーズ」という3作品への出演交渉を行い、収益の数%を受けとる大型契約を取りつけることに成功。「アベンジャーズ」が世界興収歴代3位という大ヒットを記録したため、ダウニー・Jr.は5000万ドルを超える出演料を手にしている。

「アイアンマン3」でも同様の高額ギャラを手にするとみられ、ダウニー・Jr.側は現行契約と同様の条件を求めてくるとみられる。マーベルが、どのような契約を提示するのかに注目が集まる。また、現在の交渉は「アベンジャーズ2」と「アベンジャーズ3」のみで、「アイアンマン4」は含まれていないという。

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