リリー&リチャード、UK若手コンビが抜てきPhoto by Ben Pruchnie/Getty ImagesPhoto by Steve Granitz/WireImage

写真拡大

 [映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニーによる実写映画版「シンデレラ」のチャーミング王子役に、英若手俳優リチャード・マッデンが決定し、先日シンデレラ役を射止めたリリー・ジェームズと共演することになった。

英スコットランド出身のスタークは、2000年から俳優としてテレビドラマを中心に活動。10年には中田秀夫監督が英国でメガホンをとった「CHATROOM チャットルーム」に出演した。翌11年に米HBOで始まったテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」でメインキャストのひとりロブ・スターク役を演じて注目を集め、本作のシンデレラ役の選考中から王子役の候補に挙がっていた。

実写版「シンデレラ」は、ケネス・ブラナーが監督、ケイト・ブランシェットが意地悪な継母役を演じる。ディズニーは、児童小説を実写映画化した「アリス・イン・ワンダーランド」の成功をうけ、10年5月から「シンデレラ」の映画化を準備してきた。「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本の初稿を手がけている。

■関連記事
ディズニー実写版「シンデレラ」主演にリリー・ジェームズ
ディズニー実写版「シンデレラ」オーディションに若手女優3人
エマ・ワトソン、ディズニーの実写版「シンデレラ」主役を断っていた
米ディズニー、「美女と野獣」を実写映画化
ディズニーの実写版「シンデレラ」にケネス・ブラナー監督?