iPhoneのカメラが機能しないときの対処法

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iPhoneを使う際、カメラのシャッターを押した後、シャッターを閉じたままの画面でフリーズしてしまう、又は撮りたい対象が画面に映らず、真っ黒い画面が表示されるなどのカメラトラブルがあるようです。カメラで写真が撮れないときは、下記の方法を試してみましょう。

■カメラ機能が使えない場合

カメラ画面で絞りレンズが表示されたままフリーズしてしまった場合、又はカメラ画面に真っ黒な画像しか表示されないという場合は、カメラアプリを強制終了し、再起動します。

■カメラアイコンが突然なくなった場合

ホーム画面にカメラアプリが表示されない場合、Spotlightで一度検索してみます。検索結果にカメラが表示されなかった場合、「設定」→「一般」→「機能制限」で機能制限がオンになっていないことを確認します。オンになっていた場合はオフにしましょう。

■カメラの画質に問題がある場合

カメラのレンズに汚れがついていないか、傷がついていたり、壊れていたりしないことを確認し、附属品のポリッシングクロスを使ってレンズを一度拭いてみましょう。また、大きさが合わないケースを利用している場合、オートフォーカス機能や露出機能、フラッシュ(iPhone4のみ)機能をケースが邪魔していることもあります。ケースを外して画質を確認してみましょう。

■カメラで撮った写真や動画の写りがおかしい場合

被写体にカメラの焦点を合わせるときに、画像が点滅したり、一瞬焦点が合ってからずれたりすることがあります。また、焦点を合わせた位置から、ロックせずにカメラの向きを変えると焦点の位置が自動的に変わるため、ピントのずれた写真になることがあります。ピントがずれた場合は、焦点位置をロックして撮影してみましょう。

またいつも縦向きの写真なのに、横向きに撮れていたという場合は、iPhoneを横向きにして写真を撮っていないか確認しましょう。その他、写真の写りがおかしいと感じたときは、なるべく静止した状態で写真を撮り、写りがよくなるかを確認しましょう。

■カメラが前面と背面についている場合

iPhone前面にフロントカメラ、背面にメインカメラがある機種でカメラの調子が悪いと感じたときは、カメラを切り替え、両方のカメラで問題が生じるかどうか確認してみましょう。傷や汚れ、アクセサリーがカメラを邪魔していないかなどを、確認します。