ジョシュ・ホロウェイの主演作も! 米CBSが新作ドラマのラインナップを発表

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2013-14年のシーズンに向けて、米CBSはシリーズ化が決まった新作ドラマを発表した。ラインナップは以下のとおりとなっている。

■ドラマ

・『Intelligence』
『LOST』のソーヤー役で人気だったジョシュ・ホロウェイが、脳にマイクロチップを移植し、あらゆる電磁スペクトルにアクセスできる"サイバー司令部"のエージェントを演じる。『CSI:科学捜査班』のマージ・ヘルゲンバーガーも出演。『Terra Nova / テラノバ 未来創世記』のレネ・エチェヴァリアが製作総指揮、映画『スタンドアップ』のマイケル・サイツマンが脚本・製作総指揮を務める。

・『Hostages』
ヒットメーカーのジェリー・ブラッカイマーが、イスラエルの政治サスペンスドラマをリメイク。ワシントンDCに住む優秀な女性外科医が、アメリカ大統領の手術の執刀医に指名されるが、家族を人質にとられ、政治的な陰謀に巻き込まれる。出演は、実力派女優トニ・コレット(『ヒッチコック』『イン・ハー・シューズ』)やテイト・ドノヴァン(『アルゴ』)、ディラン・マクダーモット(『アメリカン・ホラー・ストーリー』)ほか。

■コメディ

・『Mom』
映画『最強絶叫計画』で一躍有名になったアンナ・ファリスが、シングルマザーに扮して奮闘。『ザ・ホワイトハウス』のアリソン・ジャニーが、主人公にとって頭痛の種となる母親を演じる。脚本・製作総指揮は、『ハーパー☆ボーイズ』『ビッグバン☆セオリー ギークなボクらの恋愛法則』など人気コメディのクリエイター、チャック・ロリー。

・『Crazy Ones』
オスカー俳優のロビン・ウィリアムズと、サラ・ミシェル・ゲラーの共演作として話題のコメディ。広告業界を舞台にチームとして活躍する父と娘を、二人が演じる。『アリー・myラブ』をはじめ、『ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所』『ボストン・リーガル』など数多くの人気ドラマを生み出したデイビッド・E・ケリーが、脚本・製作総指揮を務めている。

・『The Millers』
離婚したばかりの男と、同じく夫婦の問題を抱える両親をめぐるコメディ。主演は、映画『俺たちフィギュアスケーター』やコメディ『30 ROCK/サーティー・ロック』などに出演したウィル・アーネット。『マイ・ネーム・イズ・アール』のグレッグ・ガルシアが、脚本・製作総指揮を務める。

・『We Are Men』
短期滞在者用のアパートを舞台に、若い主人公が、自分より経験を積んだ男たちと仲間意識を育む。『ママと恋に落ちるまで』のロブ・グリーンバーグが脚本・製作総指揮を務める。

上記のラインナップを俯瞰すると、有名スター/クリエイターを起用した作品が目立ち、強力な布陣となっていることがわかる。(海外ドラマNAVI)



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