松本人志最新作に豪華キャストがすらり

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松本人志監督の最新作「R100」の製作報告会見が5月13日、都内のホテルで行われ、松本監督をはじめ主演の大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、渡辺直美、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎がずらりと顔をそろえた。

松本監督作は、これまで「大日本人」「しんぼる」「さや侍」と松竹が配給してきたが、今作はワーナー・ブラザースが手がける。大森扮する主人公が、絶対に開けてはならない扉を開き“謎のクラブ”に入会してしまったところから、次々と目の前に謎の美女たちが現れるというストーリーだ。

4月8日に撮了し、現在編集中だという松本監督は「飲み会ではまず集まらないメンバーですねえ」とおどけてみせた。それでも、「これだけの俳優たちを前に自らが演出に回るというのは4作目にして初体験。監督をするという意味では、今回が初なのかもしれませんね」と手ごたえを実感している様子だった。

主演の大森をはじめとする登壇陣は、内容については固く口を閉ざしたが、女優陣の露出が激しいということだけは強調。冨永が「どのくらい? 露出度は60〜70%くらい」と語れば、寺島は「冨永さんが70だとすれば、私は60くらいかな」。大地は「私の人生で一番……。はい。ちょっとビックリしました」とほがらかに笑えば、渡辺も「ほぼ出ちゃっています」と胸を張った。

なお、佐藤江梨子、YOU、西本晴紀の出演も発表された。

「R100」は、10月5日から全国で公開。

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