東京・銀座に夏季限定「リエジョアカフェ」。カリスマが作るパフェも

写真拡大

ショコラブティック「ジョエルデュラン銀座本店」は10日、フランスの大人パフェ「リエジョア」を提供する、夏季限定リエジョアカフェをオープンした。

ジョエルデュラン銀座本店は、2012年1月にオープン。28歳でショコラ界のミシュランと言われる「クラブ・デ・クロクールドショコラ」からスリータブレットの最高金賞を受賞した、ショコラティエのジョエル・デュランがチョコレートを作る。

リエジョアとは、26種類のアルファベットボンボンショコラをもとに、それぞれ異なるテーマでつくられたパフェ。無駄な砂糖を省き、すっきりした味わいの同商品は、苦味と素材の香りが特徴とのこと。ジョエルデュラン銀座本店でのみ提供されている。

同店の店内には、至る所に植物が置かれ、プロヴァンスのような自然の中で大人がゆったりと会話を楽しめる空間を演出。1階と2階で合わせて44席のカフェスペースは、店舗内に響き渡る音響システムの導入や、ダークカラーの装飾で、優雅な時間が過ごせるよう工夫したという。

営業時間は11時〜21時(ラストオーダーは20時)。定休日はなし。