東京都・秋葉原に食のテーマパーク「日本百貨店」開店 -全国の産地とコラボ

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「日本百貨店」を手掛けるコンタンは7月、東京都・秋葉原に、日本の食のテーマパーク「日本百貨店(にっぽんひゃっかてん) しょくひんかん」をオープンする。

同施設は、モノづくりにこだわった職人の手による工芸品や、地域ごとの風土の中で生まれた食品などを紹介販売する「日本百貨店」の食品特化型店舗。神田練塀町という、かつて青果市場(やっちゃば)があった場所にオープンする商業施設「CHABARA」の中核テナントとなる。

作り手と使い手の出会いの場をテーマに、消費者が日本のおいしいモノ、そしてそのモノづくりの背景に出会うことで歴史や風土を学び日本を愛する、出会いのきっかけになる場所づくりを目指すという。

店内では、全国の作り手たちが手掛けた食品を紹介販売する。また全国の自治体等による「ニッポンのいいところ。」や、飲食店舗による「ニッポンのほっと一息。」など、日本のよさを発見できる施設も用意。特設コーナーでは、缶詰博士・黒川勇人の”ほんとはおいしいニッポンの缶詰”、ギフトコーナー”全国オミヤゲよりどりみどり”なども展開する。

場所は東京都千代田区神田練塀町(住所表記未定・青果市場跡)。開店予定は7月。営業時間は11時〜20時を予定。詳細は「日本百貨店公式ページ」を参照のこと。