オーウェン・ウィルソン写真:AP/アフロ

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ポール・トーマス・アンダーソン監督が、作家トマス・ピンチョンの探偵小説「LAヴァイス(原題:Inherent Vice)」をホアキン・フェニックス主演で映画化する新作に、オーウェン・ウィルソンが出演交渉中であると米Wrapが報じた。

原作は、1970年代の米ロサンゼルスを舞台に、マリファナ狂の私立探偵ドックが、かつて交際していた女性の誘拐事件を捜査する過程を描いたもの。フェニックスが主人公ドック役を演じるほか、ベニチオ・デル・トロがドックの弁護士役を演じると見られている。ウィルソンが検討している役柄は明らかになっていない。

米ワーナー・ブラザースが製作、今月末に撮影開始の予定。

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