結婚のせいで諦めたチャンスは何? - 夫「若い子との恋愛」「男のロマン」

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隣の部署に入ってきた女の子、かわいいなぁ。結婚さえしてなければデートに誘ってみるところなんだけど……。結婚を理由に泣く泣くチャンスを諦めた経験はないだろうか。マイナビニュース会員の既婚男性200名に聞いてみた。

Q.結婚しているせいで逃したチャンスはありますか?

はい 11.5%

いいえ 88.5%





Q.(「はい」と答えた人にお聞きします)それはどんなチャンスでしたか? どう思いましたか?



■異性との出会い

・「新しい恋」(51歳男性/医薬品・化粧品/技術職)

・「若い子とつきあうチャンス」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「飲み屋の女性を口説けない」(39歳男性/通信/営業職)

・「合コンに参加して、友達と楽しむ事」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「かわいい子に声をかけそびれた」(31歳男性/不動産/専門職)

・「女友達ができなくなったこと、ちょっとウザいと思った」(38歳男性/無職)

・「ちょっと気がありそうな女子社員との関係が全く進展しなかったこと。残念」(46歳男性/その他/事務系専門職)

・「もっと魅力的な異性と結婚できたかもしれない…」(37歳男性/自動車関連/事務系専門職)





■仕事について

・「転職のチャンスは逃したかもしれない」(55歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ヘッドハンティングされたことがありますが、結婚し、住宅ローンもあったので、リスクを犯せませんでした」(52歳男性/電機/技術職)





■男のロマン

・「鉄道車両を丸々買って庭に置くこと」(28歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「(パチンコで)あと3,000円もつぎ込めば絶対出る台なのに、予算がつきた…」(40歳男性/自動車関連/技術職)





■総評

結婚しているせいでチャンスを逃したという回答は全体の約1割ほど。そのうちの大部分が「異性との関係」に関するものだった。「合コンに参加できない」「異性の友達と遊べない」程度ならうなずけるが、「もっと若い子と結婚できたかも…」「新しい恋をしたかった」「結婚のせいで気になる子と進展しなかった」などなど、妻にはとても聞かせられない浮気心全開の回答も多かった。

また「一家の大黒柱」としてのプレッシャーからか、転職を諦めたという声も複数見られた。たとえ”やりがい”のある魅力的な仕事でも、収入が下がったり、将来性に不安があったり仕事となれば躊躇して当然だろう。忙し過ぎて残業ばかりの仕事に就くことも、子どものことを思えば胸が痛むかもしれない……。

結婚が理由で諦めなくてはいけないこともあるが、得るものはそれ以上に多いはず。「若い女性に癒やされたい」などと嘆くよりも、家庭を持ったという”幸せ”にぜひ目を向けて!!

調査時期: 2013年4月5日〜2013年4月9日

調査対象: マイナビニュース会員

調査数: 男性200名

調査方法: インターネットログイン式アンケート