(画像:「アニマックス」公式Webサイトより)
©2013 押見修造・講談社/「惡の華」製作委員会

●キャスト
春日高男(かすが たかお):植田慎一郎
仲村佐和(なかむら さわ):伊瀬茉莉也
佐伯奈々子(さえき ななこ):日笠陽子
山田正和(やまだ):松崎克俊
小島建(こじま けん):浜添伸也
木下亜衣(きのした あい):上村彩子

●ストーリー
ボードレールを愛する少年、春日高男。
ある日、彼は出来心から大好きな佐伯奈々子の体操着を思わず盗んでしまう。
しかしその行為は変わり者の少女・仲村佐和に目撃されていた…!!
春日、仲村、佐伯の奇妙な三角関係が思春期を爆発させる!
かつて、そして今、思春期に苛まれるすべての少年少女に捧ぐ純愛ストーリー!
●デート翌日の彼と彼女
春日高男「佐伯さん、気付いてないよな?」

先日、憧れの佐伯奈々子とのデートをした春日高男。しかし、帰り際、仲村佐和によりバケツで水をかけられ彼が着用していた佐伯奈々子の体操着が浮き出てしまう事に…。それを彼女が気付いていない事を願う彼なのでした。

山田正和「春日、お前昨日佐伯さんと一緒に歩いていたらしいな!」

そんな噂が教室に流れた直後、

佐伯奈々子「私、昨日から春日君と付き合ってるの。」

意外なほど2人を祝福してくれるクラスの様子にかなり不満気味の仲村佐和。次に彼女が仕掛ける罠は?
●うー、トイレトイレ
トイレでの1コマ。

山田正和「なあなあ、どうやって付き合う事になったんだ!」
春日高男「山田、お前この間無視したよな?」
山田正和「まあまま、水に流そうぜ。その事は。」

山田正和の視点から、春日高男と佐伯奈々子が付き合っている事は信じられない様子。

春日高男「佐伯さんは本当の俺を見てくれたから。」

心が急に軽くなった春日高男、そして山田正和と抱き合いながら彼等は禁断の薔薇族的関係に目覚めようとしています。

ところが…。
●やらないか
春日高男「仲村さんと佐伯さんが話をしている!」

これは一体何を意味するのでしょうか?彼の脳裏には佐伯奈々子の体操着の件以外思い当たらないようです。

※2人が百合姫的関係に目覚めた可能性も否定出来ませんが…。

そして意識も虚ろな春日高男に対して、

佐伯奈々子「春日君、一緒に帰らない?」

彼女の甘い誘い。それは彼の耳には「やらないか」と脳内変換されたようで…。
●彼氏彼女の事情
帰り道、佐伯奈々子と帰る春日高男。そこで彼女から出た質問は、

佐伯奈々子「春日君と仲村さんは友達なの?」

唐突な質問ながら、これは佐伯奈々子と仲村佐和が友達となった証左。しかも、

佐伯奈々子「私達、彼氏と彼女なんだね!」

彼女の口から明言された事で有頂天になる彼。しかし、

春日高男「仲村さんは本当に俺達を祝福してくれたんだろうか?」

確かに今までの仲村佐和の行動からすると疑問な点も多いものの、根が純真な彼は彼女を信じる事にします。
●僕がもし変態だったら?
昼食のとき、

佐伯奈々子「春日君、一緒に食べよ!」

何と彼女の方からの積極的なアプローチ!これは本物か、と思っている矢先、

佐伯奈々子「仲村さん、こっちで一緒に食べない?」

こうして山田正和も加えた4人で昼食を食べる事になります。

仲村佐和「春日君、佐伯さんと付き合って幸せ?」

一見祝福しているように見えましたが、

仲村佐和「もし春日君が変態だったとしても好き?」

この発言に対して戦慄が走る春日高男。そして彼は放課後の図書館に呼び出され、

仲村佐和「春日君、佐伯さんの本当の気持ち知りたくない?」

彼女の真意は一体…。
●セッ○ス希望!
仲村佐和「佐伯さんは春日君とセッ○スがしたいって!」

その言葉を聞いた春日高男の脳裏には、佐伯奈々子のマ○ターベー○ョンをしている姿が浮かび上がります!

しかも彼の背後には不敵な笑みを浮かべる仲村佐和が!

春日高男「嘘だ!あの佐伯さんがセック○したいなんて言うわけが無い。仲村さんは俺を騙そうとしているんだ!」

悶々と妄想している彼ですが…。

木下亜衣「春日、佐伯さんに何をしたの?」

木下亜衣、彼女は佐伯奈々子の友達であり春日高男にとっても格好のオカズ。そんな彼女は佐伯奈々子の家にプリントを届けるよう依頼します。

※先日の夜、電話先で佐伯奈々子は泣いていたそうですが…。
●悪魔の囁き
春日高男「はぁ、はぁ。」

彼は佐伯奈々子の家の前で既に異常興奮となり、息遣いも荒くインターホンを押そうとします。そのとき、

仲村佐和「春日君、早速佐伯さんとセッ○スしようとしてるんでしょ!」
仲村佐和「屑は屑らしく屑として生きていかざるをえないんだな。」

ところが、

春日高男「仲村さん、いい加減にしてくれ!これ以上、佐伯さんを侮辱したら許さないよ!」
仲村佐和「侮辱?侮辱なんかしてないけど。佐伯さんはセッ○スしたくてしたくて堪らないんだよ。春日君はただのセッ○スなんか眼中にないんだ!変態野郎の王様だね!」

仲村佐和はこう言い残すとピンポンダッシュして去っていきます。彼女の言葉は悪魔の囁きなのか、それとも…。

セッ○スやらマ○ターベー○ョンやらをやたらと連呼する「惡の華」、次回もお楽しみっ。


【ライター:清水サーシャ】

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