東南アジアの現代美術が横浜美術館に日本初上陸!

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グルメにエステにショッピングにとサックリ行ける東南アジアは、昔からお休みが長く取りにくいOLの強い味方だったけど、最近はLCCの深夜発早朝帰国の弾丸ツアーも可能になってますます身近になったよね〜。それに、東南アジアの現代美術はアートの世界では今注目の的なんだって! とはいえ、ショッピング中に最新のセレクトショップは覗けても、アートのチェックまでは正直手が回らないじゃない? だったら、横浜美術館で開催中の「Welcome to the Jungle 熱々! 東南アジアの現代美術」展(〜6月16日(日))がピッタリ! さっそく広報担当者の方に本イベントについてお伺いしてみると・・・。

「シンガポール美術館は、1996年にシンガポール国家遺産局によって設立された、20世紀の東南アジア芸術最大のコレクションを有する美術館です。東南アジアの現代芸術を振興し保護することを目的とし、所蔵作品のうち、8割を東南アジア、残りの2割を日本や韓国など他のアジア諸国の作品が占めています。今回の『Welcome to the Jungle 熱々! 東南アジアの現代美術』展では、このシンガポール美術館が所蔵するシンガポール、マレーシア、インドネシア。タイ、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ミャンマーの計8カ国の作家による、1999年以降の作品28点が展示されます。近年のASEAN地域の目覚ましい経済成長による生活や社会構造の急激な変化を背景に、政治・社会思想などを描写した東南アジアの若手新鋭作家による作品を多数紹介いたします」とのこと。

シンガポール美術館のコレクションが日本で展示されるのは今回が初めて! アジアンな伝統も残しつつ、超モダンなミックスアップのエッジの利いた作品はどれも刺激的。新しモノ好きな彼や女友達を誘ってぜひチェックしに出かけてみては?