ジャンボに負けじとエージシュートを達成(撮影:ALBA)

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千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部を舞台に開催されたチャリティ大会、第5回「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」の最終日。この大会の実行委員を務める青木功、御歳70歳が9バーディ・5ボギーの“68”をマークし、エージシュートを達成した。青木は2010年にもこの大会でエージシュートを出し、シニアツアーでも3回達成。今回が通算5回目となる。
ジャンボ、史上初快挙も「エージシュートなんて目指してないっつうの」
 試合は池田勇太が連覇。青木はトータル5アンダーで15位タイに終わったが「今日はカラ回りせずにできた。5回目の区切りの時にできてホッとした」と安堵の表情をみせた。ボギーの多さが青木としては少し納得がいっていないようだったが、好調なパットを武器に9つのバーディを量産。ホールアウト後の池田に「(バーディ数では)俺の勝ちだな」と話しかけるなど、ご機嫌だった。
 「見に来てくれる人のためにも。自分でもある程度はやらないと!」。昨日は71ストロークで回り、あと1打でエージシュートだったが「どうせ出すなら60台」と有言実行で自身の大会を大いに盛り上げた青木。「ゴルフが良くなってきている」、衰えぬ闘志でこれからも会場に足を運んでくれるギャラリーたちを大いに楽しませてくれそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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