中身を交換して機能を変更できる筆記具「アフェクション・スイッチ」

写真拡大

プラチナ万年筆は、一本のボディで中身を替えて機能を変更できる新発想の筆記具「アフェクション・スイッチ」を、2013年5月15日に発売する。

使い分けしたいときに機能チェンジ

一本のボディでシャープメカとボールペンの替え芯を差し替えられるようにして、それぞれシングル機能として使用できるよう設計にした。購入時は本体軸のみを買い、あわせて専用補充用品(シャープメカ、ボールペンの替え芯)を購入する仕様。複合筆記具で特に人気の高い素材の「牛本革巻き」(4種類)と「カーボン軸」(2種類)をラインアップした。

大人向け素材として、飽きがこなくて末永く使え、軸素材にこだわり、今後も個性ある素材のバリエーションを増やして、選ぶ楽しさを提供する。

また、専用補充用品(シャープメカ、ボールペン替芯)は携帯性のよいコンパクトケースに収納できるようにして、日常的にボールペン機能で充分でも、使い分けしたいときのために、シャープペン機能の交換パーツを携帯して機能をチェンジしやすくした。

気に入った軸に愛着をもって長く使い、ひと手間かけて機能をチェンジする、大人の新しい筆記具スタイルを提案する。

希望小売価格は、カーボン軸(本体軸のみ)4200円。牛本革巻き(本体軸のみ)3150円。専用補充用品は、シャープメカが1050円、ボールペンの替え芯が420円。