デンマークへ行ったよ! - サシャ・バロン・コーエン

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 映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』などで世界的人気を博したサシャ・バロン・コーエンが新作『ザ・レズビアン(原題) / The Lesbian』のため、脚本家と交渉に入ったようだ。Varietyが報じている。

 これは、パラマウント・ピクチャーズの下で製作される予定の作品で、昨年9月に香港の億万長者セシル・チャオ氏が、レズビアンの娘の花婿を6,500万ドル(約58億5,000万円)で募集したという実話を基にしている。サシャは本作に主演するだけでなく、製作も担当する。(1ドル90円計算)

 そしてこのたび、テレビシリーズ「クラウン(英題) / Klown」や映画『クラウン:ザ・ムービー(英題)/ Klovn: The Movie』がヒットしたデンマーク人脚本家キャスパー・クリステンセンとフランク・フバムと交渉するために、サシャがデンマークへ飛んだという。

 「クラウン」シリーズで評価の高かった彼らが脚本家として加われば、期待できる作品になりそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)