第3弾はどうかしら? - サラ・ジェシカ・パーカー

写真拡大

 映画『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズのサラ・ジェシカ・パーカーが、AOL NewFrontsのイベントに出席した際、3本目の『セックス・アンド・ザ・シティ』に乗り気であることを示した。

 第3弾の映画化については、「いろいろと考えるのは楽しいわ」「実現できればすてき」とコメント。「もう1本映画にするくらいのストーリーはあると思うわ。時と場所が合えば、そのストーリーを語るべきかもしれないって前から言ってるのよ」とサラは芸能番組「エクストラ」に語ったという。

 アメリカでは現在、サラが同ドラマで演じたキャリー・ブラッドショーの高校時代を描いたテレビドラマ「ザ・キャリー・ダイアリーズ(原題) / The Carrie Diaries」が放送されている。キャリーはアナ・ソフィア・ロブが演じているが、今年3月、彼女に対するサラの一言の批評にメディアは大騒ぎし、原作者のキャンディス・ブシュネルがコメントを出している。

 「ザ・キャリー・ダイアリーズ(原題)」について聞かれたサラは、「アナはすてきな子で、役を楽しんでほしいけど、なんか妙に感じるわ」とコメント。これが、アナを批判したと大きく報じられてしまったのだ。

 これに対しキャンディスは、自分が演じたキャラクターを他の俳優が演じるのはショービジネスでは当たり前のこと。ブロードウェイでアニーを演じたサラならば、そんなことは理解しているため、発言に深い意味はないとDaily Beastにコメントしている。

 また、キャンディス自身は映画版は行きつくところまで行ったと語っており、第2弾でもキャリーの年齢からして、仕事よりも夫や元カレとの間で揺れ動いていたことに違和感を感じていたと言っており、第3弾の映画はあまり考えていないようだ。(澤田理沙)