首位と1打差までつめた森田理香子(撮影:上山敬太)

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ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 3日目◇11日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,669ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 」の3日目。全選手がハーフを終えた時点で、藤田幸希が1バーディ2ボギーと1つスコアを落とすが通算6アンダーで首位をキープしている。首位とは1打差の通算5アンダー2位タイには森田理香子、佐伯三貴、リュー・ソヨン(韓国)の3人が並ぶ。
藤田幸希、“佐伯効果”継続で首位を快走!
 藤田はスタートの1番でボギーをたたく苦しいスタートとなった。その後1バーディを奪うもボギー先行の苦しい展開。佐伯も5番パー5でイーグルを奪うも2つのボギーでスコアを伸ばすことができない。一方、森田は前半2バーディノーボギーで2位タイまで浮上、首位と1打差までつめてきた。
 2週連続Vを狙う横峯さくらは前半で2つスコアを伸ばし、通算3アンダー7位タイまで順位を上げてきている。2日間は出遅れた横峯も3日目に入り、優勝争い圏内まできた。狙うは、国内メジャーでの2週連続Vだ。

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