好きな相手に、「冷たい人」と思われない方法

写真拡大

女性の中には「冷たそう」「どうしたの、もしかして怒っている?」なんて他の人から心配されてしまうタイプの人がいるようです。全くその気ではなくても、「イライラしているの?」「顔が怖いよ」なんて何度も指摘されてしまうと、相手に悪気はなくてもため息をつきたいような気分になってしまうでしょう。

こういう人は、礼儀正しい人も多いのです。それでも、他の人からは「かわいげがない」「クール」なんて思われてしまいがち。どうしたら印象を変えることができるでしょうか。

■表情を柔らかくする努力をして、コンプレックスは魅力に変える

まず、表情の作り方に問題がある可能性があります。口角が下がっていたら、上向きになるように意識して笑顔を心がけてみましょう。目つきが鋭い・キツイと言われる人は、メークで工夫をしてみたり、相手をにらむような表情をしないように気をつけてみてはどうでしょうか。本人は普通の表情のつもりでも、人を見るときに目つきがきつくなっている人がいます。そういうときには、眉間や額にシワを寄せないように意識しながら、頬の筋肉を持ち上げるようにニッコリしてみましょう。

特に目元のキツさには悩んでいる女性も多いようですが、キリッとした目元は、メーク次第でセクシーにもキレイ系にも見せることができます。コンプレックスは武器にもなりますから、「目つきがあまりよくない」ということで悩んでいる女性も、そのことばかり気にし過ぎないようにしたいものです。

■礼儀正しさとなれなれしさをミックスしてみよう

また、言葉遣いや雰囲気に相手を緊張させるものがあるのかもしれません。例えば、敬語をいつも使っている人は礼儀正しい印象を与えますが、同時に相手に対して「この人はなかなか自分に心を許してくれないな」と思われてしまうかもしれないのです。かといってなれなれしい態度をとり続けているのも、あまり印象がいいものではないでしょう。

では、どうしたら冷たそうな女性とも思われず、男性の恋愛心理に有効に働きかけることができるのでしょうか。

好きな人に愛されたいのならば、敬語となれなれしいタメ語を上手にミックスして話しかけていくべきでしょう。まず、会ってすぐの段階では敬語から入ります。相手との会話に慣れてきたら、少しずつ敬語からタメ口に移行していきます。相手を名字のさん付けで呼んでいたとしたら、途中から下の名前にさん付けをしてみたり、ニックネームで呼んでみたりするのもいいかもしれません。

きちんとした敬語を使いこなすことも大切ですが、程良いなれなれしさと礼儀正しさを両方バランスよく持っている女性であれば、好きな男性に冷たいなんて思われることはなくなるのではないでしょうか。